【ネタバレなし】チームダンガンロンパが手掛ける期待の新作!「超探偵事件簿 レインコード」は買うべき?ダンガンロンパファンの筆者が10時間プレイして思ったこと

ゲームレビュー

どうも!管理人のキキです。

2023年6月30日にあの名作アドベンチャー「ダンガンロンパ」の製作チームが6年もの歳月をかけ製作された「超探偵事件簿 レインコード」が発売されました。

私も「ダンガンロンパ」シリーズは全作プレイ済みのダンガンロンパファンであり、本作の発売は見逃せず発売日当日からプレイさせていただきました。

この記事では「超探偵事件簿 レインコード」を10時間ほどプレイし、最初の章を終えた筆者がダンガンロンパファンの目線で見て良かった点、気になった点を紹介していきたいと思います。

「ダンガンロンパはプレイしたことがないけど気になっている」「ダンガンロンパが大好きだけど新作ということで買おうか迷っている」という人に向け、この記事が購入の判断材料となれば幸いです。

それではどうぞ!

※この記事はあくまで最初の章をプレイし終わった直後のレビューになり、ゲームを進めていく中での筆者の考えの変化についてご了承いただければと思います。

結局このゲームは買うべき?

ダンガンロンパのようなアドベンチャーゲームを楽しみたい人にはおすすめです。逆に完全3D化したことによるアクション性を期待している人には少し物足りないかもしれません。

本作は「ダークファンタジー推理アクション」として売り出されていまが、結論としてアドベンチャーゲームの要素が強く、プレイ時間のほとんどがテキストを読んでいる時間になると思います。

さながらダンガンロンパシリーズの「ノンストップ議論」のように敵と議論をぶつけ合う「推理デスマッチ」以外はあまりアクションゲームのような爽快感はないと思います。(後述しますが謎迷宮パートが少し残念でした…汗)

良かったところ

頭が忙しい、けど楽しい!「推理デスマッチ」

▲言葉に触れるとダメージを受けてしまいます。ギリギリまで引き付けて避けるのがポイント!

今作の目玉である「推理デスマッチ」では、謎迷宮内での事件の推理の邪魔をしてくる「謎怪人」と議論を交わし真実を追求します。推理デスマッチでは次々に謎怪人が主人公ユーマに対し様々な言葉を浴びせてきますが、ユーマを操作しそれらを避けていきます。

▲その言葉、斬らせてもらう…!(幻聴)

謎怪人の言葉を避け続けていくと、事件現場の状況や証拠品の情報と食い違う言葉が出てくることがあります。そうなれば議論進展のチャンス!証言の矛盾を見つけ証拠品となる「解鍵」とともに論破しましょう。

3Dで表現されるキャラクター達

▲本作のヒロイン枠(?)の「死に神ちゃん」。操作中もこの娘に振り回され気味。

ダンガンロンパと比較して一番インパクトがあったのはやっぱりフル3D化でした。

ダンガンロンパシリーズにも「絶対絶望少女」という3Dの作品があるのですが、グラフィックは別ゲーレベルに上昇し、読んでも見ても楽しめるゲームになったと感じました。

キャラクターデザイン担当の小松崎類先生が手掛けるキャラクターたちが3Dで動き回る姿を見れるだけでも、筆者はこのゲームを買ってよかったと思います。

気になったところ

思っていたよりも単調だった謎迷宮パート

▲死に神ちゃんと話しながら一本道を歩いていくだけという場面が多く感じました

本作の少し残念だったポイントとして事件の真相を求め最奥を目指す「謎迷宮パート」があります。

「謎迷宮」とは事件の謎が具現化した異世界でそのなかに事件の真相が隠されている場所ということなのですが、深層にたどり着くまでの障害が2~3択のクイズや推理デスマッチの繰り返しでした。(まだ最初の章なので今後新しい障害が出てくる可能性もありますが)。

プレイ前はさながらペルソナ5のパレスのように、パズルを解きながらダンジョン内を攻略していくようなものを想像していたため、少し期待しすぎていたのかもしれません。

調査パートのもっさり感

▲操作中に茶々を入れ盛り上げてくれる「死に神ちゃん」。かわいい。

調査時のユーマの動きがもっさりしているのも少し気になりました。

操作はスティックの傾きで移動の速度を変えるのですが、そもそもの移動速度があまり早くない上に、個室の中に入ると歩くことしかできないように制限されてしまうため、むずがゆく感じる部分が多々ありました。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

アクション性についての不満は少々ありましたが、間違いなくダンガンロンパファンにはプレイしてもらいたい内容になっていますので、ぜひ自分で本作をプレイしていただければと思います。

この記事が「超探偵事件簿 レインコード」の購入検討する際の判断材料になれば幸いです。

それでは次の記事でお会いしましょう。

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