【名作アドベンチャー】論理で殴れ!今更聞けない「逆転裁判」シリーズについて解説!【逆転裁判456 王泥喜セレクション発売決定記念】

名作ゲーム紹介

どうも!管理人のキキです。

6月14日CAPCOMより「逆転裁判456 泥喜セレクション」の発売決定が発表されました。

遊びやすくリマスターされた逆転裁判シリーズ全6作品の前半3作品が収録された「逆転裁判123 成歩堂セレクション」が発売されてますが、「逆転裁判456 泥喜セレクション」はその後半3作品が収録されたタイトルです。(成歩堂セレクションは2019年にPS4, Nintendo Switch, Xbox One, Steamで発売されましたが、かなり間が空いた発売になりましたね(笑)。)

この記事では筆者も夢中になってプレイした「逆転裁判」の魅力を分かりやすくお伝えします。

「そもそも逆転裁判ってどんなゲーム?」「気になってはいるけど決め手になる情報が欲しい!」といった方は是非最後まで読んで頂き、プレイを検討していただければ幸いです。

それではどうぞ!

※この記事に掲載しているゲームのスクリーンショットは「逆転裁判123 成歩堂セレクション」のものになります。

「逆転裁判」はどんなゲーム?

▲主人公「成歩堂龍一」。青いスーツにツンツン頭が特徴的。

シリーズ1作目「逆転裁判」は2001年10月12日にゲームボーイアドバンス用ソフトとしてCAPCOMより発売されました。

本作のジャンルはアドベンチャーゲームで主人公である弁護士「成歩堂 龍一」を操作し、無実の罪で捕まってしまった被告人を証言や証拠で弁護し、無罪判決を勝ち取ることが目的です。

ここからは日本ではもちろん海外人気も高いことで有名な逆転裁判。なぜこのゲームが名作なのか魅力を3つに絞って紹介していきます。

逆転裁判の魅力3選

病みつきになる逆転の快感!裁判パート

▲指を突き出し声に出して読みたいセリフ

本作の魅力といえば外せないのが裁判パート!

弁護士成歩堂龍一は証言と証拠品の矛盾を突き付けることで裁判の主導権を握り、有利な展開にしていきます。

自分の推理と食い違う証言を証拠品で打ち砕いた時の快感はたまりません!

矛盾を論破し気分爽快になるように仕組まれたシナリオはまさしく名作たる所以です。

2つのパートによるメリハリのある物語展開

▲刑事「糸鋸圭介」。事件の概要を教えてくれる貴重な情報源だ!囲え!

事件発生後の物語の進み方として、裁判前に現場へ赴く「探偵パート」と裁判で被告人を弁護する「裁判パート」があります。

探偵パートでは主に現場の調査や被告人との面会を行い、発生した事件の概要を聞いたり、裁判パートに必要な証拠品が入手できます。
また聞き込みを行う関係上たくさんのキャラクター達との会話を行うことでき、物語に感情移入がしやすくなるのも魅力だと思います。

そして裁判パートでは探偵パートで手に入れた情報や証拠品を大いに活用し、無罪を勝ち取るために被告人を弁護しながら真犯人を探し出します。

探偵パートで準備を行い、裁判パートで物語に決着をつける。この2つのパートを交互に進めていくことにより、メリハリのある展開になり最後までサクサクプレイできてしまうのです。

個性豊かな登場人物

逆転裁判には本当にたくさんのキャラクターが登場します。

逆転裁判のネーミング法則として、そのままキャラクターの性格を名前にしたものが多いんですよね(ド〇えもんでいう出木杉みたいな)。しかも皆クセが強いため、このキャラクターはこういう名前でこういう性格だったな…ということがすぐに頭に入ります(というか無理やり入り込んできます(笑))。

名前を聞くと顔がすぐに浮かんでくるの逆転裁判のキャラクターデザインは本当に秀逸だと思います。

ストーリーが進むにつれて新しいキャラクターが登場するのはもちろんのこと、過去に登場したキャラクターが再登場したときはとても嬉しかったりします(笑)。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

今回は「逆転裁判」の魅力についてお伝えしました。

探偵パートで推理を楽しみ、裁判パートで真犯人を暴く。

「逆縁裁判456 王泥喜セレクション」発売決定のこの機会にぜひ、「逆縁裁判123 成歩堂セレクション」を遊んでシリーズ前半戦となる成歩堂龍一の物語を楽しんでみてはいかがでしょうか。

それでは次の記事でお会いしましょう。ありがとうございました。

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